献血奉仕活動アップデート|2017年6月

6月の西梅田献血ルームの結果(14日:タロット占い、9日 & 23日:ネイルサービス) ー 今年度もご協力者のネイリストのお二人の先生、タロット占いの先生には大変お世話になりました。次年度も引き続きご協力いただけることをメンバー一同、嬉しく思っています。

【日本赤十字社】ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち – 急性リンパ性白血病を発症し、輸血を経験された友寄蓮さんの体験談を映像化(11分)。ご本人、ご家族、ご友人、担当医師の声から、「献血の必要性」をお伝えする動画(11分)も是非、ご覧ください。

西梅田献血ルーム

6月の献血報告

6月9日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 38
200mL 3
成分採血数 33
合計 81 74 7

6月14日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 35
200mL 0
成分採血数 42
合計 85 77 8

6月23日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 27
200mL 1
成分採血数 25
合計 58 53 5

第288回例会|ゲストを迎えて

西梅田献血ルームではなみずきの献血奉仕活動にご協力いただいているお二人のゲストからのスピーチ、そしてとってもお茶目な次期テールツイスターの初活躍でとても楽しい例会でした。

西梅田献血ルームのイベント

ライオンズクラブの奉仕活動の一つとして多くのクラブが献血に力を入れています。そして、はなみずきも例外ではありません。

西梅田献血ルームでは血液のドナーの方々に月に1度のタロット占いサービスと月に2度のネイルサービスを提供しています。今回はネイルサービスでご協力をいただいている氷室さくら様と國木由美様をお迎えしてスピーチをいただきました。

献血ルームに足を運んでくださるドナーの方々にネイルのサービスを提供する際、様々な会話や繋がりが生まれるそうです。献血ルームでの時間を「宝のような時間」と話してくださり、気持ちよくご協力をいただけていることを嬉しく思いました。

このように、メンバーの力だけではなく、ご協力者の力をお借りして奉仕の輪を広げることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

新星テール・ツイスターの活躍⭐︎

欠席だったテール・ツイスターの代わりに次年度のテール・ツイスターL西山あかねが「後出しじゃんけんゲーム」で例会を楽しませてくれました。

とってもお茶目なテール・ツイスターの誕生で、次年度の例会はさらに楽しくなりそうです。

1リジョン大交流会

1リジョンのクラブ同士でもっと交流を。そんな想いを込めて1リジョンチェアパーソンL北畑博義が引継会の後に大交流会を開催してくださいました!

於:ザ・リッツ・カールトン大阪

写真は2ゾーンチェアパーソンのL山内祥子から提供していただきました!

年度末!

ライオンズクラブの1年は7月1日に始まって6月30日に終わります。というわけで、この時期は様々な行事が重なりとても慌しくなります。

この日は「新旧地区役員・委員引継ぎ会」、そして「会長・幹事会」が午後に開かれました。

はなみずきからは新旧会長・幹事に加えL内田陽子が次期複合地区の地区役員として、L徳村初美が地区PR・IT委員として出席しました。どちらの委員も大変な役割で多忙になるそうです。はなみずきもお手伝いが忙しくなりそうな予感がしてきました!

大交流会

主催者のL北畑博義の挨拶で始まった大交流会は、1リジョン内のクラブ間でもっと交流を、という意味合いもあり、引継ぎ会に参加したメンバー以外も集まって、170名ほどの参加となりました。座るテーブルは抽選で決められ、また新しい出会いがありました!(素敵な人たちとの出会いが多いのはライオンズメンバーの特権かも♡)

同席の先輩ライオンの方達とiPS研究所へのチャリティの第2弾がしたいね、山中教授のお話の続きを聞きたいねって話も持ち上がりました。皆様は、どうでしょうか?

3分クラブPRタイム

交流会の酣で各クラブが順番に舞台に立ち、3分間で出し物を披露するというセッションが設けられました。いきなり転んで受けを狙うクラブやコミカルな俳句を詠んだり、ウクレレやギターを伴奏に歌を歌ったり、と準備万端で楽しませてくれるクラブがいくつかありました!

はなみずきは何も準備をしていなかったので、多くのクラブと同様、会長L松本輝美がクラブの活動について話をしました。

The More The Merrier!

後半、地区ガバナーのL川野浩史の挨拶、そしてL児玉隆からも挨拶をいただきました。

以前にも話されていたのですが、1リジョンが団結してアクティビティをというお話をされました。(今年の2月のiPS研究所へのチャリティがその試みの一つです)

そして1リジョンがリードして2リジョン、そして3リジョンと続いて団結していければ、というワクワクするようなお話をされました。ガバナー・エレクトもその方針を受け入れてくださっているそうです。

ひよっこライオンとしては、次期はどんな活動に参加できるのかなって、とても楽しみです!

献血奉仕活動アップデート|2017年5月

5月の西梅田献血ルームの結果(10日:タロット占い、12日 & 26日:ネイルサービス)& OAPタワーでの献血活動結果(29日:メンバーによる活動)

西梅田献血ルーム

5月の献血報告

5月10日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 25
200mL 0
成分採血数 37
合計 64 62 2

5月12日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 28
200mL 1
成分採血数 33
合計 68 62 6

5月26日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 25
200mL 1
成分採血数 31
合計 71 57 14

OAPタワー

5月29日の献血報告

受付数 採血数 不採血数
400mL 65
200mL 3
成分
合計 82 68 14

宮城県石巻市被災地訪問

2日間の日程で宮城県石巻市を訪れました。一日目は石巻中央ライオンズクラブCN50周年記念例会に出席し、翌日は石巻の復興状況を視察してきました。

石巻中央ライオンズクラブ

チャーターナイト50周年の式典に出席させていただき、大阪はなみずきライオンズクラブのチャリティーゴルフコンペの収益金から義援金として50万円をNPO法人 移動支援Rera(災害移動支援ボランティアRera)様へ贈呈させていただきました。

石巻市の復興状況

2日目は石巻中央ライオンズクラブ会長L阿部浩の奥様阿部あけみ様、そして石巻市在住で被災者でもある木村正様に運転していただき被災地の一部を案内していただきました。

大川小学校にも連れて行っていただきました。大川小学校は津波にあった姿のままメモリアルとして残されるそうです。

石巻市は被災地の中でも復興が遅れている地域なのだそうです。あちらこちらで行われていた道路の復興工事。どの道路も高さを上げて建設されるために、多くの土砂が運ばれて来ていました。

移動支援Rera、仮設住宅、そして復興住宅

復興住宅の建設が進み、仮設住宅から居心地が良くプライバシーも守られる復興住宅への移動が順調に進んでいる様子でした。しかし、引越した後に仮設住宅に戻りたいという悲劇も生まれるそうです。

経済的な理由の場合もありますが、それだけではなく、復興住宅で近隣に知り合いもなく、公共交通機関が充実していないために、家に引きこもって孤独な生活に陥る被災者の方々の数は少なくないそうです。そこで、移動支援Reraの存在がとても大切なものとなります。体の不自由な方々や移動手段を持たない被災者の方々の支援をされています。

チャリティ先の選択は一つ間違えば、実は経済的な援助は必要なさそうな団体だったということがあります。しかし、今回Reraのオフィスを訪れ、スタッフの皆さまとお会いし、活動の内容を聞かせていただいて、支援を続けてきたことを嬉しく思いました。

視察を振り返って。。。

震災で起こる死亡率は震災発生時よりも、被災後の生活での数の方が高いと聞きます。

今回の視察は、石巻中央ライオンズクラブとの繋がりで、さらに充実したものとなりました。石巻を案内してくださった木村正さまや阿部あけみさまからも貴重なお話や体験談をたくさん聞かせていただきました。

一つ一つのクラブでの活動には限界が来ている今、他クラブとの協力でさらに充実した活動ができる可能性を考える時期ではないかと思いました。

LCIF 50周年記念チャリティ茶会

LCIF (ライオンズクラブ国際財団)は2017年中に3千万ドルを集め、より多くの子供にはしかの予防接種を届けようとしています。

於:高台寺

ライオンズはしかイニシアチブ

今回のお茶会ははしかの予防接種をより多くの子供達へ届けるためのLCIFチャリティとして開催されました。

日本ではFundraising(慈善団体等の資金調達)があまり浸透していないそうです。

今回のお茶会は平日の午後に高台寺まで出向くということもあったのか参加者は100人ほどだったそうですが、みなさん高台寺でのお茶会を楽しまれ、素晴らしいイベントとなりました。

ライオンズクラブも女性の時代

驚いたのはたくさんの女性ライオンズたちが高台寺に溶け込んでお茶会のお手伝いをしてくださったことです。女性陣のパワーは素晴らしいとL北畑英樹が感心しておられたそうです。

楽しかったチャリティイベント

今回のとても楽しく優雅なお茶会。主催者のL北畑英樹は太閤豊臣秀吉に扮して、参加者を楽しませていらっしゃいました。わたしにとっても他クラブのメンバーの方達と交流を深めることができたとても楽しいイベントでした。

このように寄付金を集めるためのチャリティイベントにはこれからも積極的に参加したいと思います。

第10回チャリティゴルフコンペ

大阪はなみずきライオンズクラブの第10回チャリティゴルフコンペ。今年も多くの方から温かいご支援をいただき、チャリティ事業のための収益を集めることができました。参加者及び協力者のみなさま、ありがとうございました!

於: 東条パインバレーゴルフクラブ

支援先

今年のチャリティ支援先の紹介です。

石巻・移動支援Rera(東日本大震災復興支援義援金として)
500,000円
大震災の5か月後、宮城県の石巻へL桝家小鈴が当時の地区ガバナーL津田祐司、そしてキャビネット役員の方たちと共に現地視察訪問したのがきっかけで、当地への支援活動がはじまり、毎年支援を行っています。そして2014年に移動支援Reraさんとの出会いがあり、その後毎年支援を続けています。
大阪市立御幣島小学校(校庭芝生支援)
100,000円
アスファルトだらけの大阪市内。しかし、この小学校ではよく手入れされたカーペットのような芝生が維持されています。芝生は夏の温度を少し下げてくれる役割も果たすそうです。小学校の校庭には芝生以外に花なども育てられ、小学生たちに育むことを体験してもらえる支援を続けていることを嬉しく感じます。
夕陽丘基金(DV被害者の救済施設)
100,000円
世界中で深刻な問題となっているDomestic Violence。被害者たちを救済するための施設へ毎年寄付をさせていただいています。

チャリティホール、そしてドネーション

はなみずきのチャリティゴルフでは、ゴルフ場を貸切にしてチャリティホールを2つ設けます。今年のチャリティホールからの収入は342,057円! みなさまのご協力にとっても感謝しています。

そして、L城阪勝喜、L児玉隆、L難波啓祐といった素晴らしい先輩ライオンの方々からもドネーションをいただき、はなみずきがとても大切にされているのだと実感でき、嬉しく思えました。

動員活動

近年ではゴルフ人口が減少傾向にあり、チャリティゴルフの開催が困難さを増しています。

そんな中でも大阪はなみずきライオンズクラブのチャリティゴルフは記念すべき10回目を成功させることができました。

今回もチャリティゴルフへの案内が配られると同時に、さらなる動員活動が始まりました。各クラブに配られた案内からのお申し込みだけでは動員計画の目標に達しないので、はなみずきのゴルフをたしなむメンバーが中心となり動員活動に励みました。その結果、今年は175人の参加者を募りました。(当日の実際の参加者は170人)

縁の下の力持ち、そしておもてなし精神

参加者からのお申し込みが始まると、事務局では参加者の方々にゴルフを存分に楽しんでもらうための準備が始まります。

特に組み合わせ表はゴルフを楽しむためにとても大切な要素なのだそうです。この組み合わせ表には「おもてなしの精神」が組み込まれているって私は思っています。はなみずきのおもてなしが10回ものチャリティゴルフを成功させてきた秘訣だと思います。

この準備期間中、事務局ではめまぐるしい作業の日々が続きます。年度末を迎える忙しいこの時期にゴルフの準備が重なり、時には遅くまで事務局に残ってくれた事務局員さんは決して表に出るわけではありませんが、なくてはならない存在です。当日はいつでも対応できるようにゴルフが終わるまで事務局で待機してくださり、無事に終わったことを伝えるとホッとしてくれた事務局員さんは、まさに縁の下の力持ちです。

賞品提供

チャリティゴルフでの賞品の一部は、はなみずきのメンバーからのドネーション以外に、以下の方々からも提供していただきました。

  • 東条パインバレーゴルフクラブ
  • 西川孝久様(事務局ビルオーナー)
  • 山根圭祐様(旬菜ダイニング「きらく」)
  • L城阪勝喜

ありがとうございました!