骨髄ドナー登録にご協力をお願いします

ご存知ですか?献血会場等で骨髄バンク登録が出来ます。

1月9日の新年例会には、浅野祐子様(関西骨髄バンク推進協会 事務局)と村上竜政様(大阪府赤十字血液センター献血推進一部推進課 主事)にお越しいただきました。このたびは、貴重なお話を賜りありがとうございました。

村上竜政様からは、ドナー登録の方法等についてお話いただきました。
現在、献血ルームや、一部献血会場でもドナー登録が出来ることをご存知でしたか?献血実施前の採血で、骨髄バンク用に少量余分に採取してもらうだけで可能なのです。献血をされる際には、骨髄ドナー登録も可能か、ご確認されてはいかがでしょうか。

浅野祐子様からは、患者として骨髄ドナーを待つ立場にいらっしゃったご経験もお話いただきました。
骨髄移植は、他の治療方法がもう無い時の、言わば生きるための最後の砦です。骨髄の型(HLA型)が適合して移植が可能になる確率は、兄弟姉妹間で25%、非血縁者間では数百~数万分の1といわれている中、愛する家族と自由に会うことも出来ず、不安な気持ちの中ひたすらドナー適合を待つ日々、元当事者の方のお話には迫るものがございました。

骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は、20歳以上55歳以下、この他にもドナーとなるには要件があります。
適合ドナーを今か今かと待ちわびている患者様、そのご家族が大勢いらっしゃいます。
ドナーの条件を満たす方々には積極的に登録をお願いしたいと思います。

YCE生受け入れ表彰

クリスマス合同家族例会’17

12月16日、天満ライオンズクラブ主催でクリスマス合同家族例会が開催されました。

2017年12月16日、リーがロイヤルホテル大阪において、天満ライオンズクラブ主催でクリスマス合同家族例会が開催されました。
お食事が美味しかったのはのはもちろんのこと、プロのバイオリン・ピアノ演奏に恒例のビンゴ大会に、大盛り上がりしました。

当クラブは、初めて、クリスマスソングの女性2部合唱をさせていただきました。
なかなか思うように練習時間が取れず、しかもプロのバイオリン・ピアノの美しい演奏の最後の2曲が被ってしまい(なんと2曲目はジャズ風の曲調まで!笑)色々な意味でドキドキとスリルに満ちあふれた気持ちで本番に臨んだのですが、会員のお子様方が登壇して一緒に歌ってくださり、会場の皆様が盛り上げてくださったおかげで、楽しく演奏することができました。

楽しいクリスマス例会の始まり始まり〜!
テーブル写真。
テーブル写真2。
かぶり物が良くお似合いです★

両クラブの会長幹事、会員の皆様、ご家族の方々そしてホテルの方々に感謝致します。

1リジョン大交流会

1リジョンのクラブ同士でもっと交流を。そんな想いを込めて1リジョンチェアパーソンL北畑博義が引継会の後に大交流会を開催してくださいました!

於:ザ・リッツ・カールトン大阪

写真は2ゾーンチェアパーソンのL山内祥子から提供していただきました!

年度末!

ライオンズクラブの1年は7月1日に始まって6月30日に終わります。というわけで、この時期は様々な行事が重なりとても慌しくなります。

この日は「新旧地区役員・委員引継ぎ会」、そして「会長・幹事会」が午後に開かれました。

はなみずきからは新旧会長・幹事に加えL内田陽子が次期複合地区の地区役員として、L徳村初美が地区PR・IT委員として出席しました。どちらの委員も大変な役割で多忙になるそうです。はなみずきもお手伝いが忙しくなりそうな予感がしてきました!

大交流会

主催者のL北畑博義の挨拶で始まった大交流会は、1リジョン内のクラブ間でもっと交流を、という意味合いもあり、引継ぎ会に参加したメンバー以外も集まって、170名ほどの参加となりました。座るテーブルは抽選で決められ、また新しい出会いがありました!(素敵な人たちとの出会いが多いのはライオンズメンバーの特権かも♡)

同席の先輩ライオンの方達とiPS研究所へのチャリティの第2弾がしたいね、山中教授のお話の続きを聞きたいねって話も持ち上がりました。皆様は、どうでしょうか?

3分クラブPRタイム

交流会の酣で各クラブが順番に舞台に立ち、3分間で出し物を披露するというセッションが設けられました。いきなり転んで受けを狙うクラブやコミカルな俳句を詠んだり、ウクレレやギターを伴奏に歌を歌ったり、と準備万端で楽しませてくれるクラブがいくつかありました!

はなみずきは何も準備をしていなかったので、多くのクラブと同様、会長L松本輝美がクラブの活動について話をしました。

The More The Merrier!

後半、地区ガバナーのL川野浩史の挨拶、そしてL児玉隆からも挨拶をいただきました。

以前にも話されていたのですが、1リジョンが団結してアクティビティをというお話をされました。(今年の2月のiPS研究所へのチャリティがその試みの一つです)

そして1リジョンがリードして2リジョン、そして3リジョンと続いて団結していければ、というワクワクするようなお話をされました。ガバナー・エレクトもその方針を受け入れてくださっているそうです。

ひよっこライオンとしては、次期はどんな活動に参加できるのかなって、とても楽しみです!

335-B地区 第63回年次大会

ライオンズクラブ国際協会|335ーB地区 第63回年次大会に代議員として出席してきました!

於: 大阪国際会議場

代議員会

今年初めて代議員会に出席しました。ここでは地区ガバナーの提案書が出され、全て可決されました。次期地区ガバナー、第一副地区ガバナー、そして第2副地区ガバナーへの投票も行われ、地区ガバナーエレクトとしてL柿原勝彦が選ばれました。

大会式典

大会式典のオープニングでは「舞太鼓あすか組」や現地区ガバナーL河野浩史の1年間の活動がダイジェスト映像で紹介されました。(とても楽しい出来上がりでした!)

とっても嬉しかったのが1リジョン合同でのアクティビティ「IPS研究所へのチャリティー」が合同アクティビティ最優秀賞に選ばれたことです。
大阪はなみずきライオンズクラブでもライオンズクラブのメンバー以外の集客に力を入れて、総売上の約1割のチケットを売ることができたのでとても誇らしい気分になりました。

そして誰もいなくなりそう・・・

去年の年次大会や、福岡での世界大会でも同じ現象が起こったのですが、パフォーマンスや講演の途中で多くのメンバーさんがぞろぞろと蟻さんのように会場を退出されます。

貴重なスピーチや力強いパフォーマンスにも関わらずこの現象が起きるのは何故なのかな?っていつも不思議に思います。

晩餐会

晩餐会は国際会議場の隣にあるリーガロイヤルホテルで行われました。地区ガバナー、地区ガバナーエレクト、第1副地区ガバナーエレクト、第2副地区ガバナーエレクトが各テーブルを回ってくださり、ともにライオンズローアで盛り上がり、楽しい晩餐会でした!

薬物乱用防止教育認定講師養成講座での寸劇披露

3年に1度更新となる薬物乱用防止教育講師認定証。今回はその養成講座で大阪はなみずきライオンズクラブが毎年大阪市立御幣島小学校で実践している薬物乱用防止教室での寸劇を披露することになりました。

於:ホテル日航大阪

薬物乱用防止教室の寸劇

大阪はなみずきライオンズクラブは毎年2月に大阪市立御幣島小学校で薬物乱用防止教室を開催しています。そして授業の最後に、薬物乱用の恐ろしさを伝えるための12分ほどの寸劇を披露します。

今回はこの寸劇を認定講師養成講座で薬物乱用防止教育の実践例として披露することになりました。

薬物乱用防止教室のはじまり

私自身はこのアクティビティは初めての体験でしたが、大阪はなみずきライオンズクラブで薬物乱用防止教室を始めたのは7年前だそうです。

この教室を実践に移すかどうかで当時は反対するメンバーも多く、実践に至るには大変苦労されたそうです。そして最終的にはメンバー一人一人からアンケートをとりこの教室を開催することになり、今では大阪はなみずきライオンズクラブでの恒例アクティビティとなっています。

当時、寸劇の台本作りなどを手がけたL今村直子はじめ寸劇で役を演じるメンバーたちには、養成講座からの寸劇実践の要請は大変思い入れの大きなものとなり、今回の講座での披露には特別な思いがあったようです。

大学で作曲を専攻した私は技術を活かすことができて、寸劇での効果音の作成を担当しました。制作自体は孤独な作業でしたが、寸劇とのマッチングはまずまずだったかと思っているのですが・・・どうだったのでしょう?

抜群のチームワーク

普段の仕事や生活で忙しい中、役を演じるメンバーたちの練習日は1日と当日のリハーサルのみ。養成講座からの寸劇披露の要請があり、特別な思い入れもあったのだと思いますが、この寸劇を見事に仕上げた姿をみて、大阪はなみずきライオンズクラブのチームワークを誇りに思いました。

薬物乱用防止の啓発

養成講座では大阪府警察本部刑事部薬物対策課の警部補・高橋弘明様、大阪府健康医療部薬務課の総括主査・栗原陽子様、そして公益財団法人・麻薬・覚せい剤乱用防止センターの参事・飯塚博史様からも貴重なお話を聞くことができました。

薬物の依存性は大変高いもので、完全に断ち切ることは不可能だそうです。人に迷惑をかけない犯罪のように言われがちですが、それは真実ではなく、薬物のために起こる犯罪が多々あるのが現実で、大変深刻な問題です。

警察庁からも、薬物に対する正しい知識、そして薬物乱用防止のための啓発活動を、というライオンズクラブへの要請があリます。ご関心のある方はご連絡ください。

薬物に対する情報は、下記のホームページからもご覧いただけます。
薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ: http://www.dapc.or.jp/

第4回LCIFセミナー

まだまだ、ライオンズではひよこ状態の私ですが、正会員になる前にライオンズクラブで私が一番興味を持ったのがLCIFです。この日はLCIFについて詳しく内容を知ることができました。

於:ホテル日航大阪

LCIFの使命

人道奉仕事業を行い地域と世界に希望をもたらすライオンズとそのパートナーの取り組みを交付金を通じて支援する。(抜粋)

LCIFの主な支援対象

  • 地域社会の改善
  • 青少年支援
  • はしか根絶
  • 視力保護
  • 災害援助

寄付 vs. 交付金

2014年から2015年度にLCIFに寄せられた寄付金は3,982万ドル、そして財団が提供した交付金は530件で4,370万ドルだったそうです。というわけで、寄付金が交付金を下回ったことを受けて、今回は寄付への協力を強くうったえられていました。

ライオンズクエスト(青少年支援)

ライオンズクエスト・プログラムでは15の国と地域で実施されている青少年支援です。

LCIFのライオンズクエスト・プログラムでは、幼稚園から高校3年生までの生徒に人格形成、いじめ防止、薬物の害、奉仕学習を教えています。(抜粋)

社会性・情動学習(SEL)プログラムであるライオンズクエストは、安全で配慮と管理の行き届いた参加型の学習環境を促進するものです。生徒たちはこのプログラムを通してスキルを養うことにより、感情と建設的に向き合い、責任ある意思決定を行い、薬物乱用・いじめ・暴力によって害を受けることのない健全で堅実な生活へと繋がる前向きな目標を立てられるようになります。ライオンズクエストはこれまでに600,000人余りの教育者に研修を提供し、95カ国で1,300万人を超える生徒たちに手を差し伸べてきました。(抜粋)

大阪はなみずきライオンズクラブでもライオンズクエストの一環として小学校で薬物の恐ろしさを伝えるための「薬物乱用防止教室」を開催していますし、将来を担う青少年が健全に生きていくための教育と支援に役立つことができれば、と思いました。

335-B アラートチーム|第一回メンバーミーティング

アラート1人委員長(笑)のL坂本恵市が司会されまして、ゲストには地区カバナーL川野浩史、元地区カバー 名誉顧問L城阪勝善をお迎えしました。

日時: 2016年10月22日(土)14:00〜16:00
場所: 大阪産業創造館

関西広域防災 減災の取組について

関西広域連合 より 平田正教氏より具体的な取り組みについて報告がありました。
まず第一は、東日本大地震への対応が、カウンターパート方式による支援ということでした。

宮城を支援するチームには、兵庫県 鳥取県 徳島県
福島を支援するチームには、滋賀県 京都府
岩手を支援するチームには、大阪府 和歌山がカウンターパート方式の名の下、広域連合による総合調整の役割を果たすために、その任務を遂行する事になりました。

次に 熊本地震への対応ですが、地震発生は4月14日 21:26頃 でした。
その14分後の21:40 災害支援準備が設置され、2時間後の23:00 には、先遣隊3名出発の運びとなりました。
というように 迅速な対応されています。

いつ起こるかわからない災害に備えて事前に準備し被害を最大限に抑える。
ボランティアの支援は、住民に安心を与える。
今度とも協力をお願いしたいと仰っておられました。

災害時にも生かそう!奉仕のチカラ

社会福祉法人 青木淳氏からお話があり 災害地でのボランティアセンターを運営しているのは社会協議会で活動につなぐ場であり、ボランティア希望者とボランティアの応援を求める人の双方のニーズを受け止め マッチングを行う。

ボランティア活動の安心 安全な環境を整備する所です。
地域住民の強みをいかし、
人 地理 事情に詳しい人、
女性やの高齢者 子供も強い味方であると…

ライオンズとして
災害ボランティアを支援する
搬送の手段、資機材の提供
支援金、情報を伝えるなど…
『災害があってもなくても安心、安全、安住』の地域を目指す、平時の取り組みが、最も大事だと話されました。

アラートとネットワーク

明石魚住ライオンズクラブL橋本維久夫のお話が一番感動的でした。

1995年1月17日 阪神淡路大震災発生
翌日の18日 outlookニュースグループで世界に発信
神戸の子供達に学用品をと…

心のこもった送り方を知ったと言われ、13カ国から73箱の学用品が送られて来たとの事でした。

1999年のトルコイズミット大地震ではトルコの子供達に学用品を送り、1999年台湾地震では仮説トイレを50本送り、自ら仮説トイレの設置に出向き 現地の方に作り方を指導、2004年の福井豪雨災害にも一斉メールを送るなど、こんなにボランティアをされているライオンがいる事を知りました。

やってやるでは駄目で、「一緒にやろう」

奉仕は、上から目線では奉仕ではなく共に支え合う気持ちが無ければ本当のボランティアは出来ないということです。
こんなに災害支援をしておられるライオンズメンバーに感動し気持ちは高揚して帰って参りました。

アラートチームに所属したこと今回のミーティングに参加したこと とても勉強になりました。