いずみそれいゆライオンズクラブ例会訪問

いずみそれいゆライオンズクラブの例会訪問をさせていただきました。@ホテルきららリゾート関空

2018年1月17日、ホテルきららリゾートにおいて、いずみそれいゆライオンズクラブの例会訪問をさせていただきました。

いずみそれいゆライオンズクラブの例会は、皆様揃いの黒のジャケットを羽織られ、例会開始時刻まであと何分というアナウンスがなされるなど、きっちりした雰囲気がありながらも、食事の時間になると非常に和気あいあいとアットホームな雰囲気だったのが印象的でした。

新会員入会式  
この日は、光栄にも、新会員の入会式にも列席させていただくことができました。
会員らがペンライトを振る中、「ライオンズの光」(下記に全文)が朗読されました。小さな明かりも、集まれば多きな光明となる。幻想的かつライオンズの理念を確認できる大変素敵なイベントでした。

会則勉強会
335-B地区会則委員長のライオン八木勝治に、会則勉強会を実施していただきました。
いずみそれいゆの会員からも大阪はなみずきの会員からもたくさん質問が出て、活発な勉強会となりました。

335-B 地区 会則委員長 LC八木勝治

お食事
見た目もお味もすばらしく、女性にとても嬉しいランチでした。ランチを楽しみに例会にきてしまいそう(笑)

見た目も味もおいしいランチ

終わりに
今回の例会訪問は、 同じ女性クラブとしても、大変参考になり、刺激をいただきました。
誠にありがとうございました!

「ライオンズの光」
一本の明かり
一本の、小さな明かり
それはわずかに身の廻りを照らすにすぎない
しかし幾千万と集まれば
影と闇とをなくする一本の、小さな明かり
巨大な光明となるにちがいない

一本の明かり
一本の、温かい明かり
それはライオンズ精神にもたとえられる
一人の胸にともされたライオンズ精神は
たとえその明かりは乏しくとも
その光は地域社会を照らしつづけよう

ライオンズの願いは限りなく大きい
だから、すべてのライオンよ
今こそ胸の光を結集して
太陽のごとく
奉仕と友愛との輝きを
地上のいたる所にゆきわたらせようではないか

骨髄ドナー登録にご協力をお願いします

ご存知ですか?献血会場等で骨髄バンク登録が出来ます。

1月9日の新年例会には、浅野祐子様(関西骨髄バンク推進協会 事務局)と村上竜政様(大阪府赤十字血液センター献血推進一部推進課 主事)にお越しいただきました。このたびは、貴重なお話を賜りありがとうございました。

村上竜政様からは、ドナー登録の方法等についてお話いただきました。
現在、献血ルームや、一部献血会場でもドナー登録が出来ることをご存知でしたか?献血実施前の採血で、骨髄バンク用に少量余分に採取してもらうだけで可能なのです。献血をされる際には、骨髄ドナー登録も可能か、ご確認されてはいかがでしょうか。

浅野祐子様からは、患者として骨髄ドナーを待つ立場にいらっしゃったご経験もお話いただきました。
骨髄移植は、他の治療方法がもう無い時の、言わば生きるための最後の砦です。骨髄の型(HLA型)が適合して移植が可能になる確率は、兄弟姉妹間で25%、非血縁者間では数百~数万分の1といわれている中、愛する家族と自由に会うことも出来ず、不安な気持ちの中ひたすらドナー適合を待つ日々、元当事者の方のお話には迫るものがございました。

骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は、20歳以上55歳以下、この他にもドナーとなるには要件があります。
適合ドナーを今か今かと待ちわびている患者様、そのご家族が大勢いらっしゃいます。
ドナーの条件を満たす方々には積極的に登録をお願いしたいと思います。

YCE生受け入れ表彰

クリスマス合同家族例会’17

12月16日、天満ライオンズクラブ主催でクリスマス合同家族例会が開催されました。

2017年12月16日、リーがロイヤルホテル大阪において、天満ライオンズクラブ主催でクリスマス合同家族例会が開催されました。
お食事が美味しかったのはのはもちろんのこと、プロのバイオリン・ピアノ演奏に恒例のビンゴ大会に、大盛り上がりしました。

当クラブは、初めて、クリスマスソングの女性2部合唱をさせていただきました。
なかなか思うように練習時間が取れず、しかもプロのバイオリン・ピアノの美しい演奏の最後の2曲が被ってしまい(なんと2曲目はジャズ風の曲調まで!笑)色々な意味でドキドキとスリルに満ちあふれた気持ちで本番に臨んだのですが、会員のお子様方が登壇して一緒に歌ってくださり、会場の皆様が盛り上げてくださったおかげで、楽しく演奏することができました。

楽しいクリスマス例会の始まり始まり〜!
テーブル写真。
テーブル写真2。
かぶり物が良くお似合いです★

両クラブの会長幹事、会員の皆様、ご家族の方々そしてホテルの方々に感謝致します。

第288回例会|ゲストを迎えて

西梅田献血ルームではなみずきの献血奉仕活動にご協力いただいているお二人のゲストからのスピーチ、そしてとってもお茶目な次期テールツイスターの初活躍でとても楽しい例会でした。

西梅田献血ルームのイベント

ライオンズクラブの奉仕活動の一つとして多くのクラブが献血に力を入れています。そして、はなみずきも例外ではありません。

西梅田献血ルームでは血液のドナーの方々に月に1度のタロット占いサービスと月に2度のネイルサービスを提供しています。今回はネイルサービスでご協力をいただいている氷室さくら様と國木由美様をお迎えしてスピーチをいただきました。

献血ルームに足を運んでくださるドナーの方々にネイルのサービスを提供する際、様々な会話や繋がりが生まれるそうです。献血ルームでの時間を「宝のような時間」と話してくださり、気持ちよくご協力をいただけていることを嬉しく思いました。

このように、メンバーの力だけではなく、ご協力者の力をお借りして奉仕の輪を広げることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

新星テール・ツイスターの活躍⭐︎

欠席だったテール・ツイスターの代わりに次年度のテール・ツイスターL西山あかねが「後出しじゃんけんゲーム」で例会を楽しませてくれました。

とってもお茶目なテール・ツイスターの誕生で、次年度の例会はさらに楽しくなりそうです。

1リジョン大交流会

1リジョンのクラブ同士でもっと交流を。そんな想いを込めて1リジョンチェアパーソンL北畑博義が引継会の後に大交流会を開催してくださいました!

於:ザ・リッツ・カールトン大阪

写真は2ゾーンチェアパーソンのL山内祥子から提供していただきました!

年度末!

ライオンズクラブの1年は7月1日に始まって6月30日に終わります。というわけで、この時期は様々な行事が重なりとても慌しくなります。

この日は「新旧地区役員・委員引継ぎ会」、そして「会長・幹事会」が午後に開かれました。

はなみずきからは新旧会長・幹事に加えL内田陽子が次期複合地区の地区役員として、L徳村初美が地区PR・IT委員として出席しました。どちらの委員も大変な役割で多忙になるそうです。はなみずきもお手伝いが忙しくなりそうな予感がしてきました!

大交流会

主催者のL北畑博義の挨拶で始まった大交流会は、1リジョン内のクラブ間でもっと交流を、という意味合いもあり、引継ぎ会に参加したメンバー以外も集まって、170名ほどの参加となりました。座るテーブルは抽選で決められ、また新しい出会いがありました!(素敵な人たちとの出会いが多いのはライオンズメンバーの特権かも♡)

同席の先輩ライオンの方達とiPS研究所へのチャリティの第2弾がしたいね、山中教授のお話の続きを聞きたいねって話も持ち上がりました。皆様は、どうでしょうか?

3分クラブPRタイム

交流会の酣で各クラブが順番に舞台に立ち、3分間で出し物を披露するというセッションが設けられました。いきなり転んで受けを狙うクラブやコミカルな俳句を詠んだり、ウクレレやギターを伴奏に歌を歌ったり、と準備万端で楽しませてくれるクラブがいくつかありました!

はなみずきは何も準備をしていなかったので、多くのクラブと同様、会長L松本輝美がクラブの活動について話をしました。

The More The Merrier!

後半、地区ガバナーのL川野浩史の挨拶、そしてL児玉隆からも挨拶をいただきました。

以前にも話されていたのですが、1リジョンが団結してアクティビティをというお話をされました。(今年の2月のiPS研究所へのチャリティがその試みの一つです)

そして1リジョンがリードして2リジョン、そして3リジョンと続いて団結していければ、というワクワクするようなお話をされました。ガバナー・エレクトもその方針を受け入れてくださっているそうです。

ひよっこライオンとしては、次期はどんな活動に参加できるのかなって、とても楽しみです!

宮城県石巻市被災地訪問

2日間の日程で宮城県石巻市を訪れました。一日目は石巻中央ライオンズクラブCN50周年記念例会に出席し、翌日は石巻の復興状況を視察してきました。

石巻中央ライオンズクラブ

チャーターナイト50周年の式典に出席させていただき、大阪はなみずきライオンズクラブのチャリティーゴルフコンペの収益金から義援金として50万円をNPO法人 移動支援Rera(災害移動支援ボランティアRera)様へ贈呈させていただきました。

石巻市の復興状況

2日目は石巻中央ライオンズクラブ会長L阿部浩の奥様阿部あけみ様、そして石巻市在住で被災者でもある木村正様に運転していただき被災地の一部を案内していただきました。

大川小学校にも連れて行っていただきました。大川小学校は津波にあった姿のままメモリアルとして残されるそうです。

石巻市は被災地の中でも復興が遅れている地域なのだそうです。あちらこちらで行われていた道路の復興工事。どの道路も高さを上げて建設されるために、多くの土砂が運ばれて来ていました。

移動支援Rera、仮設住宅、そして復興住宅

復興住宅の建設が進み、仮設住宅から居心地が良くプライバシーも守られる復興住宅への移動が順調に進んでいる様子でした。しかし、引越した後に仮設住宅に戻りたいという悲劇も生まれるそうです。

経済的な理由の場合もありますが、それだけではなく、復興住宅で近隣に知り合いもなく、公共交通機関が充実していないために、家に引きこもって孤独な生活に陥る被災者の方々の数は少なくないそうです。そこで、移動支援Reraの存在がとても大切なものとなります。体の不自由な方々や移動手段を持たない被災者の方々の支援をされています。

チャリティ先の選択は一つ間違えば、実は経済的な援助は必要なさそうな団体だったということがあります。しかし、今回Reraのオフィスを訪れ、スタッフの皆さまとお会いし、活動の内容を聞かせていただいて、支援を続けてきたことを嬉しく思いました。

視察を振り返って。。。

震災で起こる死亡率は震災発生時よりも、被災後の生活での数の方が高いと聞きます。

今回の視察は、石巻中央ライオンズクラブとの繋がりで、さらに充実したものとなりました。石巻を案内してくださった木村正さまや阿部あけみさまからも貴重なお話や体験談をたくさん聞かせていただきました。

一つ一つのクラブでの活動には限界が来ている今、他クラブとの協力でさらに充実した活動ができる可能性を考える時期ではないかと思いました。

能勢ライオンズクラブ|チャーターナイト40周年記念式典

能勢ライオンズクラブのチャーターナイト40周年の式典を訪問してきました。

式典:能勢浄瑠璃シアター
祝宴:汐の湯温泉

ゴールデンウィークの最終日、晴天の中多くの人々がお祝いに能勢浄瑠璃シアターへ集まりました!

東日本大震災復興支援事業

能勢ライオンズクラブでは能勢の米を大槌町へ送るという事業「能勢米百俵」を続けていらっしゃいます。

最初は東北まで米をどのように運送するかということで、反対意見も出たそうですが、今では継続事業となっているそうです。

世の中には様々な事情で援助を必要とする地域が多くあります。その中で、どの地域へどのような援助をするのかという選択、そして継続を必要とするのか、常に判断が必要となります。

私たち大阪はなみずきライオンズクラブでも、今後、どのような災いにどのような援助ができるのか、改めて話し合う機会が持てたらいいなぁ、とふと思いました。