献血奉仕活動アップデート|2017年9月

9月の西梅田献血ルームの結果(13日:タロット占い、8日 & 22日:ネイルサービス)& OAPタワーでの献血活動結果(28日:メンバーによる活動)

西梅田献血ルーム

今回は献血委員長のL西山あかねと共に、西梅田献血ルームでのネイルサービスでご協力頂いている氷室さくら先生(左)と國木由美先生のご活躍の姿を見学させていただきました。

とっても可愛らしい西梅田献血ルーム用のメニューも用意していただいていて、感謝の気持ちでいっぱいです。

お二人とも素敵な笑顔と楽しいトークでドナーの方々に接していらっしゃいました。いつもありがとうございます!!

9月の献血報告

13日(タロット占い)8 & 22日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 81
200mL 8
成分採血数 111
合計 218 195 23

OAPタワー

9月29日の献血報告

受付数 採血数 不採血数
400mL 57
200mL 3
成分
合計 74 60 14

献血奉仕活動アップデート|2017年8月

8月の西梅田献血ルームの結果(9日:タロット占い、18日 & 25日:ネイルサービス)

西梅田献血ルーム

8月の献血報告

8月9日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 30
200mL 4
成分採血数 41
合計 88 75 13

7月18日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 37
200mL 3
成分採血数 43
合計 91 83 8

7月25日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 35
200mL 2
成分採血数 29
合計 74 66 8

居場所のない子どもたちに〜私たちはなにができるのか〜

なぜ、居場所がないのか、そしてどのように向き合うのか。居場所のない子どもたちの現状を見つめ、今、私たちになにができるのかというシンポジウムが開かれました。

於:大阪市北区社会福祉協議会

北区で11月に行われる「私たちは『買われた』」展に先駆けて、居場所のない子どもたちの悲しい実情を認識させられたシンポジウム。少年事件の付添人活動をされているお二人の弁護士の先生から居場所のない子どもたちの現状を聞かせていただきました。

私たちは『買われた』展

平成29年11月9日(木)〜 12日(日)
会場:IRORIMURA(イロリムラ):大阪市北区中崎1丁目4番15号
運営協力金(入場料):1,500円(高校生以下無料)
※事前申込制

NPO法人 子どもセンターぬっく(子どもシェルター)

15歳〜20歳未満の女子を対象に、困難を強いられ、帰る場所のない子どもたちの緊急避難場所として設立されたぬっくには「ひとりぼっちにしない」という思いが馳せられています。

ぬっくの情報、支援方法などはホームページからご覧下さい。

http://www.nukku.info/

ぬっくでは子どもを支える“ぬっくメイト”も募集しています。

シンポジウムを終えて

質疑応答の時間があったのですが、繊細な問題だけに何を質問すべきかわからなかったので感想だけを述べさせていただきました。

15歳から20歳というと、カラダは大人として成長しているけど、心はまだまだ不安定という中途半端で難しい年頃かと思います。

近頃、幼い子どもたちも含む未成年者が粗末に扱われ、大切にされていないケースを耳にすることが増えています。(個人的には情報の発達で増えているように感じるだけで、実は昔から同じだけの数があったのかもしれないとも思っています。)

この少子化の時代に貴重な青少年がうまく育っていけない状況に置かれ、居場所がなくなり自暴自棄になる現実は大変悲しく、なんとか救いの手を差し伸べたいと思わずにいられません。

居場所をなくして、虚しいだけの温もりを求める子どもたちが健全に成長するための環境作りに、興味を持ってくれる社会が生まれれば、と思います。

孤立や居場所のなさは、成人社会でも起こる問題で、上手に成長して大人の社会で困難な状況にあった時にうまく対応できる成人に成長すれば、その結果、犯罪率も下がるのではないかと思います。

ライオンズクラブには青少年のためのライオンズクエストというプログラムがあります。将来を担う青少年に教育とチャンスと環境を与える活動が日本でも盛んに行われれば良いな〜と思います。

献血奉仕活動アップデート|2017年7月

7月の西梅田献血ルームの結果(12日:タロット占い、14日 & 28日:ネイルサービス)

西梅田献血ルーム

7月の献血報告

7月12日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 23
200mL 1
成分採血数 38
合計 72 62 10

7月14日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 28
200mL 4
成分採血数 42
合計 79 74 5

7月28日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 41
200mL 6
成分採血数 35
合計 93 82 11

献血奉仕活動アップデート|2017年6月

6月の西梅田献血ルームの結果(14日:タロット占い、9日 & 23日:ネイルサービス) ー 今年度もご協力者のネイリストのお二人の先生、タロット占いの先生には大変お世話になりました。次年度も引き続きご協力いただけることをメンバー一同、嬉しく思っています。

【日本赤十字社】ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち – 急性リンパ性白血病を発症し、輸血を経験された友寄蓮さんの体験談を映像化(11分)。ご本人、ご家族、ご友人、担当医師の声から、「献血の必要性」をお伝えする動画(11分)も是非、ご覧ください。

西梅田献血ルーム

6月の献血報告

6月9日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 38
200mL 3
成分採血数 33
合計 81 74 7

6月14日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 35
200mL 0
成分採血数 42
合計 85 77 8

6月23日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 27
200mL 1
成分採血数 25
合計 58 53 5

献血奉仕活動アップデート|2017年5月

5月の西梅田献血ルームの結果(10日:タロット占い、12日 & 26日:ネイルサービス)& OAPタワーでの献血活動結果(29日:メンバーによる活動)

西梅田献血ルーム

5月の献血報告

5月10日(タロット占い)

受付数 採血数 不採血数
400mL 25
200mL 0
成分採血数 37
合計 64 62 2

5月12日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 28
200mL 1
成分採血数 33
合計 68 62 6

5月26日(ネイルサービス)

受付数 採血数 不採血数
400mL 25
200mL 1
成分採血数 31
合計 71 57 14

OAPタワー

5月29日の献血報告

受付数 採血数 不採血数
400mL 65
200mL 3
成分
合計 82 68 14

宮城県石巻市被災地訪問

2日間の日程で宮城県石巻市を訪れました。一日目は石巻中央ライオンズクラブCN50周年記念例会に出席し、翌日は石巻の復興状況を視察してきました。

石巻中央ライオンズクラブ

チャーターナイト50周年の式典に出席させていただき、大阪はなみずきライオンズクラブのチャリティーゴルフコンペの収益金から義援金として50万円をNPO法人 移動支援Rera(災害移動支援ボランティアRera)様へ贈呈させていただきました。

石巻市の復興状況

2日目は石巻中央ライオンズクラブ会長L阿部浩の奥様阿部あけみ様、そして石巻市在住で被災者でもある木村正様に運転していただき被災地の一部を案内していただきました。

大川小学校にも連れて行っていただきました。大川小学校は津波にあった姿のままメモリアルとして残されるそうです。

石巻市は被災地の中でも復興が遅れている地域なのだそうです。あちらこちらで行われていた道路の復興工事。どの道路も高さを上げて建設されるために、多くの土砂が運ばれて来ていました。

移動支援Rera、仮設住宅、そして復興住宅

復興住宅の建設が進み、仮設住宅から居心地が良くプライバシーも守られる復興住宅への移動が順調に進んでいる様子でした。しかし、引越した後に仮設住宅に戻りたいという悲劇も生まれるそうです。

経済的な理由の場合もありますが、それだけではなく、復興住宅で近隣に知り合いもなく、公共交通機関が充実していないために、家に引きこもって孤独な生活に陥る被災者の方々の数は少なくないそうです。そこで、移動支援Reraの存在がとても大切なものとなります。体の不自由な方々や移動手段を持たない被災者の方々の支援をされています。

チャリティ先の選択は一つ間違えば、実は経済的な援助は必要なさそうな団体だったということがあります。しかし、今回Reraのオフィスを訪れ、スタッフの皆さまとお会いし、活動の内容を聞かせていただいて、支援を続けてきたことを嬉しく思いました。

視察を振り返って。。。

震災で起こる死亡率は震災発生時よりも、被災後の生活での数の方が高いと聞きます。

今回の視察は、石巻中央ライオンズクラブとの繋がりで、さらに充実したものとなりました。石巻を案内してくださった木村正さまや阿部あけみさまからも貴重なお話や体験談をたくさん聞かせていただきました。

一つ一つのクラブでの活動には限界が来ている今、他クラブとの協力でさらに充実した活動ができる可能性を考える時期ではないかと思いました。