第10回チャリティゴルフコンペ

大阪はなみずきライオンズクラブの第10回チャリティゴルフコンペ。今年も多くの方から温かいご支援をいただき、チャリティ事業のための収益を集めることができました。参加者及び協力者のみなさま、ありがとうございました!

於: 東条パインバレーゴルフクラブ

支援先

今年のチャリティ支援先の紹介です。

石巻・移動支援Rera(東日本大震災復興支援義援金として)
500,000円
大震災の5か月後、宮城県の石巻へL桝家小鈴が当時の地区ガバナーL津田祐司、そしてキャビネット役員の方たちと共に現地視察訪問したのがきっかけで、当地への支援活動がはじまり、毎年支援を行っています。そして2014年に移動支援Reraさんとの出会いがあり、その後毎年支援を続けています。
大阪市立御幣島小学校(校庭芝生支援)
100,000円
アスファルトだらけの大阪市内。しかし、この小学校ではよく手入れされたカーペットのような芝生が維持されています。芝生は夏の温度を少し下げてくれる役割も果たすそうです。小学校の校庭には芝生以外に花なども育てられ、小学生たちに育むことを体験してもらえる支援を続けていることを嬉しく感じます。
夕陽丘基金(DV被害者の救済施設)
100,000円
世界中で深刻な問題となっているDomestic Violence。被害者たちを救済するための施設へ毎年寄付をさせていただいています。

チャリティホール、そしてドネーション

はなみずきのチャリティゴルフでは、ゴルフ場を貸切にしてチャリティホールを2つ設けます。今年のチャリティホールからの収入は342,057円! みなさまのご協力にとっても感謝しています。

そして、L城阪勝喜、L児玉隆、L難波啓祐といった素晴らしい先輩ライオンの方々からもドネーションをいただき、はなみずきがとても大切にされているのだと実感でき、嬉しく思えました。

動員活動

近年ではゴルフ人口が減少傾向にあり、チャリティゴルフの開催が困難さを増しています。

そんな中でも大阪はなみずきライオンズクラブのチャリティゴルフは記念すべき10回目を成功させることができました。

今回もチャリティゴルフへの案内が配られると同時に、さらなる動員活動が始まりました。各クラブに配られた案内からのお申し込みだけでは動員計画の目標に達しないので、はなみずきのゴルフをたしなむメンバーが中心となり動員活動に励みました。その結果、今年は175人の参加者を募りました。(当日の実際の参加者は170人)

縁の下の力持ち、そしておもてなし精神

参加者からのお申し込みが始まると、事務局では参加者の方々にゴルフを存分に楽しんでもらうための準備が始まります。

特に組み合わせ表はゴルフを楽しむためにとても大切な要素なのだそうです。この組み合わせ表には「おもてなしの精神」が組み込まれているって私は思っています。はなみずきのおもてなしが10回ものチャリティゴルフを成功させてきた秘訣だと思います。

この準備期間中、事務局ではめまぐるしい作業の日々が続きます。年度末を迎える忙しいこの時期にゴルフの準備が重なり、時には遅くまで事務局に残ってくれた事務局員さんは決して表に出るわけではありませんが、なくてはならない存在です。当日はいつでも対応できるようにゴルフが終わるまで事務局で待機してくださり、無事に終わったことを伝えるとホッとしてくれた事務局員さんは、まさに縁の下の力持ちです。

賞品提供

チャリティゴルフでの賞品の一部は、はなみずきのメンバーからのドネーション以外に、以下の方々からも提供していただきました。

  • 東条パインバレーゴルフクラブ
  • 西川孝久様(事務局ビルオーナー)
  • 山根圭祐様(旬菜ダイニング「きらく」)
  • L城阪勝喜

ありがとうございました!

投稿者: 桝家 眞由美

2017-2018 会計、マーケティング・コミュニケーション委員長