大阪天神橋LC|iPS細胞の臨床応用に向けて

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授を所長とする京都大学iPS細胞研究所ではiPS細胞技術を多くの難病や怪我の治療に役立てるために研究が続けられています。

日時: 2016年5月11日 12:30〜14:00
場所: 帝国ホテル大阪 4F「撫子」


今回は大阪天神橋ライオンズクラブの1189回例会を訪問させていただきました。

講演者として京都大学iPS細胞研究所国際広報室から基金グループ長の渡邉文隆様をお迎えした素晴らしい例会でした。

iPS細胞研究所(CiRA)

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授を所長とする京都大学iPS細胞研究所ではiPS細胞技術を多くの難病や怪我の治療に役立てるために研究が続けられています。

iPS細胞研究基金

2030年までの目標

  • iPS細胞ストックを柱とした再生医療の普及
  • iPS細胞による個別化医薬の実現と難病の創薬
  • iPS細胞を利用した新たな生命科学と医療の開拓
  • 日本最高レベルの研究支援体制と研究環境の設備

寄付金の使途

  • 優秀な研究者や研究支援者の長期雇用
  • 医療応用に向けた研究費としての支出
  • 若手研究者の教育、安定的な研究の推進
  • iPS細胞技術の特許確保と維持

詳しい情報はこちらから
iPS細胞研究基金|iPS Cell Research Fund

投稿者: 桝家 眞由美

2017-2018 会計、マーケティング・コミュニケーション委員長