チャリティー・ジャズ・コンサート|チャイルド・ケモ・ハウス支援

小児がん治療中の子供達とその家族が家のような環境で治療できるように、と設立されたチャイルド・ケモ・ハウスをサポートするためのチャリティーコンサートが開催されました。

大阪はなみずきライオンズクラブ

日時: 2016年4月23日(土) 15:00〜
場所: 阿倍野区民センター大ホール
主催:ライオンズクラブ国際協会335-B地区
企画:ライオンズクラブ1R合同アクティビティ委員会
後援:MBS

小児がん治療を家のような環境で

小児がんは1万人に一人の確率の病気です。

今回、335−B地区1リジョンの合同アクティビティとして、小児がん治療中の子供達とその家族が家のような環境で治療できるように、と設立されたチャイルド・ケモ・ハウスをサポートするためのチャリティーコンサートが開催されました。

チャイルド・ケモ・ハウスは神戸に所在する日本初の小児がん専門施設です。

会場では、チャイルド・ケモ・ハウスのTシャツや本も販売されました。

チャイルド・ケモ・ハウスの詳細:http://kemohouse.jp/

今回のチャリティーコンサートの出演者

世界最高齢バンドとしてギネス認定|ゴールデン・シニア・トリオ

平均年齢83歳と19日という記録で世界最高齢バンドとしてギネスに認定された関西JAZZ界の重鎮三人。

メンバーは今年90歳のヴィブラフォン奏者、鍋島直昶さん、82歳の大塚善章さん(ピアノ)、そしてウッドベース奏者は79歳、最年少の宮本直介さん。

素晴らしい演奏を披露してくれました。

ゴールデン・シニア・トリオの詳細はこちらのギネスのサイトから:Guinness World Records

写真:L出田秀

We Serve!

投稿者: 桝家 眞由美

2017-2018 会計、マーケティング・コミュニケーション委員長